「ブリーチをしているから縮毛矯正はできないと言われた…」
そんな経験はありませんか?
確かに、ブリーチをしている髪はとてもデリケートです。
無理に施術をすると、切れ毛やビビリ毛の原因になってしまうこともあります。
ですが、髪の状態をしっかり見極めることで、酸性ストレートが可能なケースもあります。
なぜブリーチ毛は難しいの?
ブリーチは髪の色素を抜くだけでなく、髪の内部にも負担がかかっています。
その状態で通常の縮毛矯正をすると、薬剤のパワーが強すぎて髪が耐えられず、ダメージにつながるリスクがあります。
そのため、「ブリーチ=縮毛矯正NG」と判断されることも少なくありません。
酸性ストレートという選択肢
酸性ストレートは、髪への負担をできるだけ抑えながらクセや広がりを整える施術です。
もちろん、すべてのブリーチ毛に施術できるわけではありません。
ですが、
・ブリーチの回数
・ダメージレベル
・髪の体力
・これまでの施術履歴
をしっかり確認することで、施術できるケースも多くあります。
一人ひとり薬剤を変えています
同じブリーチ毛でも、髪の状態は人それぞれ。
そのため、全員に同じ薬剤を使うことはありません。
根元・中間・毛先で薬剤を塗り分けながら、その方に合った施術を行っています。
だからこそ、自然で柔らかいストレートヘアを目指すことができます。
ストレート後のカラーもお任せください
写真のお客様も、酸性ストレートをした後にカラーをしています。
髪の状態を見極めながら施術を行うことで、ストレートだけでなく透明感のあるカラーまで楽しむことができます。
「ブリーチをしているから無理かな…」と諦める前に、一度ご相談ください。
髪の状態をしっかり見させていただき、できること・できないことを正直にお伝えした上で、最適なご提案をさせていただきます。
